2011年12月26日

Windows7-システムで予約済みのパーティションを削除する

購入したばかりのThinPadE420のWindows7からシステムパーティションを削除したので、メモしておく

1 Windows PEを作成するためWinPe-tch DirectというソフトをDLしWindows PEのCDを作る
2 パーティションを操作するためGParted Live CDからgparted-live-0.11.0-2.iso(119.4MB)をDLしCDを焼いておく
3 WindowsPEから起動し、システムパーティション(ThinPadE420は1.46GB)にあるファイルを全てCドライブにコピー
4 パーティションを操作するためGPartedから起動し、余分なパーティションを削除、ついでにCドライブの容量を約290GBから約100GBに縮小、HDDの先頭に移動しさせた(GPartedについてはこちらを参照)
5 Win修復ディスクから起動しようとしたがボーっとしていたらしく、HDDからE420を再起動したらチェックディスクが始まったが、特に問題なく起動したかに見えた、しかし、「ビルド7601このWindowsは正規品ではありません」と表示されデスクトップに何も無いWindows7が起動してしまった、修復Diskを使わなくても起動するんだな〜
6 当初の予定通り、Win修復ディスクから起動して修復を試みるが、やはり「ビルド7601このWindowsは正規品ではありません」と表示され起動しない
7 しょうがないので、Cドライブのみリカバリーディスクからリカバリーしてみるが、まったくHDDに書込みする気配が無いままディスクの交換を要求され、最後のリカバリーDVDまでいったがWindowsは起動できず、工場出荷時に戻すしか方法がなくなったので、工場出荷時点へフルリカバリーした、疲れた

翌日
8 WinPEで起動し、全てのファイルをCドライブにコピー
9 GPartedで起動し、SYSTEM_DRVを削除
10 修復ディスクから起動し、OSを修復

8〜10の手順で無事正常起動した、要するに、SYSTEM_DRVを削除した後は無条件に修復ディスクから起動して起動情報を最初に修復してやらないと正規品でなくなるのだろう

やはり、HDDの先頭に空きパーティションがあるのは気持ち悪いので、GPartedから起動してパーティションを先頭に移動させたらWindows Boot Managerのエラーで起動しない
(移動させるのに約3時間かかった、今思えばWindowsPEに入れておいてTrue Image Homeでバックアップを取ってそれを書き戻したほうが早かったような気がする)
またまた修復ディスクの出番、だが「この問題を自動的に修復できません」と表示されてしまう、またまたリカバリーする羽目に

今度こそと、8〜10の手順で無事正常起動し、今度はWin7にEASEUS Partition Master 9.1.0 Home Editionを直接インストールし、EASEUS Partition MasterでHDDの先頭にパーティションを移動させ、Cドライブを60GBに縮小した、2回ほど再起動されたがEASEUS Partition Masterのほうが圧倒的に早く、問題も出なかった


posted by 管理人 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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