2012年01月04日

Windows7でユーザーフォルダを共有しないようにする

Cドライブの「ユーザー」というフォルダ(本当はUsers)の「プロパティ」「共有」「詳細な共有」で「このフォルダを共有する」のチェックを外せば、共有されなくなり他のPCから見えなくなる。
kyouyuu.jpg
なぜ、標準で共有するようになっているのか全く理解できない、自分のデータを入れるフォルダーは自分だけの物、共有しては困るデータも入っている、特に、デスクトップが勝手に共有されるのは問題と思う。
私はマイクロソフトが勝手に共有したり、勝手に作ったマイドキュメントフォルダにはデータは保存しない、もし間違ってウイルスに感染した場合、最初に狙われるはマクロソフトが標準で設定したこれらのフォルダーだ。
共有したい場合は、そのデータだけを集めたフォルダを共有しユーザー制限するものだと思う、そうしないと思っていないトラブルの元になる。
特に、インターネットに接続するPCでWindows7の標準のままユーザーフォルダを共有している場合に、もしウイルスに感染すると、ユーザーフォルダ以下にあるデスクトップやパブリックのドキュメントにあるデータは、世界に公開(共有)することになり、恥ずかしいだけではすまない大変な事になる。
posted by 管理人 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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